1月に手帳本でおなじみの館神龍彦さん主催「手帳オフ」、そのまた更に少人数の「ミニオフ」などにお邪魔させてもらったお陰で、自分の中に潜んでいた「手帳を変えたい病」が発症してしまいました(笑)

私の手帳歴は中学生からで、高校生のときから「革手帳」を愛用するほどなかなかのマニアック路線なのです。仕事がハードな会社員時代から最近まで、ここ十数年はずっとシステム手帳を使っていたのですが、最近は仕事の性質が変わったことや、デジタルツールの環境が良くなったことから、‘スケジュールだけを書く、ミニマムな手帳が欲しい’と思うようになり探していました。
文具好きのワンダーランド「伊東屋」さんへ足を運ぶこと8ヵ月!!ようやく‘これっ!’と思えるものと出会えたのですが、始まりは9月から…(苦笑)。3週間のお楽しみつき、ということで今からわくわくしています。
+++ 手帳の使い方を変えてみた +++
今までと大きく異なるのは、何と言っても「使い方」。
今までは、A5サイズ厚さ2.5cmの白い革のシステム手帳で、全ての情報をそれにはさみ持ち歩いていましたが、パーティや会食会、またプライベートなど、システム手帳を持ち歩くのが野暮なシーンも意外と多いもの。かといって、スケジュールを確認しなければならないシーンは日常頻繁にあるもの…。
そこで、スケジュールの部分だけをコンパクトにした、「本来の手帳」に戻ることにしました。祖先返りというわけです(笑)
システム手帳で活用していた機能、「資料を挟む」「案件ごとのメモ」ですが、
■資料を挟む A5サイズのクリアフォルダーに挟み、必要な場合ときに持ち歩く
■案件ごとのメモ 打ち合わせやアイディアネタは、全てA5ノートに集約。罫線でなくて方眼なのも重要なポイント!!頭の中のことを履きだすツールなので、‘アイディアがどんどん出てくる’書きやすさと、そのノートを開くとテンションが上がることも私の中では大切です。Rollbahnやマルマンの「Mnemosyne」を愛用しています。
A5にこだわるのは、見開けば「A4サイズ」なので提案書のたたき台などとして使えるから。
1)スケジュール管理の「手帳」
2)アイディア&打ち合わせ用「A5ノート」
3)資料を持ち運ぶ用「A5クリアファイル」
しばらくこの3点セットでいきますが、3)のクリアファイルは革製でオリジナルを作りたい♪と思っています。
+++ 手帳の仕様 +++
おそらくA6サイズ。見開き一週間のバーティカルタイプで、このタイプは体に馴染んでとても使いやすいのでシステム手帳時代から変わりません。

気に入ったポイントは、「余白が多い」「罫線などが薄い」この2点です。
案件が集中するとき、自由な時間が多いとき、年間でも波があるため、書ききれないときはスケジュール部分をはみ出して書く場合もあります。そんなときに罫線が薄いのはとてもありがたいのです。
下部約1/2はフリースペースなので、ケースバイケースでデイリーとウィークリーのTO DOを書き分けられるのはなかなか使いやすそうです。こちらは9月になり実際に使い始めてから、またご報告しますね。ダイゴーというメーカーで、今、伊東屋さんにずらっと並んでいます。
もともとはこの黒いビニール表紙がついているのですが、手帳オタクの私はこれでは満足できないので(笑)、革のカバーを予約してきました。
むふふ♪白い革で、生産中止のところをメーカーさんに探してもらい、何とかゲットできました(^0^)
ゲットできなかったら、どこかでオーダーしようと思っていたほど上品で素敵なアッシュフォードの革手帳です。
届くのが待ち遠しい~♪